【8/1】深セン和僑会第83回定期交流会 「繋がりを生むボランティア体験、中国ハンセン病回復村日帰りスタディーツアー」

自然の摂理は等価交換では無く循環だと思ってます。
普段お世話になってる中国に、こんな恩送りは如何でしょうか。

こんにちは。深セン和僑会事務局、齊藤慎也です。
今回は講師から学ぶ。では無く、参加し体験、五感をフルに使うスタディーツアー
和僑会×JIAコラボレーションイベント企画させて頂きました。

お申し込みは以下のサイトからお願いします↓
http://kokucheese.com/event/index/312085/

下記コラボレーションパートナーから説明させて下さい。

こんにちは、JIA菅野真子と申します。

8月1日に、深セン和僑会とJIAがコラボレーションをして
東莞のハンセン病快復村でスタディーツアーを開催することになりました。

そもそもどんな活動なのか、内容をもう少し知っていただくために、
JIAについて、簡単にご紹介させてください。

JIAは、代表者は日本人ですが、中国で登記している、100%中国基盤のNPOです。
13年間、中国で日中の学生が参加するワークキャンプ団体として活動を続け、
今では年間2,000人の学生たちが活動に参加しています。

JIAウェブサイト↓
http://jiaworkcamp.org/jp/

今回のスタディーツアーにお越しいただいた方には、そんな団体の様子を
ほんの少し、、、少しだけ、見ていただけるのではないかと思います。

ひょっとすると、参加者の声を聞くと、理解が深まるかもしれません。
JIAの活動に関わっている社会人の方に、JIAに惹かれる理由を聞いてみました。

「活動の中で、学生ボランティアが村人と『ハンセン病の人』としてではなく、
ひとりの個人として関係をつくっていること。
これが活動の大きな柱になっているところが、他の団体にない特徴だと思います。
旧正月に村に行く中国人学生がいるなんて、中国の常識からいうと
すごいというか、ある意味異常。
人間関係ができているからこそ、実現できることだと思います。」

「JIAはハンセン病といういわゆる人権問題を扱っている団体にもかかわらず、
全然説教臭くないところ。『差別は許さない!』『人権を守れ!!』とか、
ぜんぜん、言わないですもんね。
個人的な意見ですが、怒っても差別はなくならないと思います。
たしかに場合によっては、糾弾という方法も、差別問題にとっては重要なことも
ありますが、ハンセンの場合は少し違うように思います。
怒るより、一緒に笑ってた方が、たぶん、いいのです。」

今回のスタディーツアーに参加する方には普段と違う環境に飛び込んでいただき、
さらに、そこで予想以上に有意義に半日を過ごせるプログラムをご用意しました。

参加された方同士に一緒に来てよかった!と思っていただいた上で
村についての知識を1㎜でも伸ばしていただければと思っています。

ご興味のある方は、この機会に是非お越しください!

--------------開催概要/お申し込み--------------
深セン和僑会第83回定期交流会「繋がりを生むボランティア体験、中国ハンセン病快復村日帰りスタディーツアー」
コラボレーションパートナー JIA

日時:2015年8月1日(土)08:30 国貿旧西武ビル、マクドナルド前集合
参加費:400元(懇親会費用込み)
定員:25名(先着順)

お申し込みは以下のサイトからお願いします↓
http://kokucheese.com/event/index/312085/

当日スケジュール(イメージ)
08:30 国貿旧西武ビル、マクドナルド前集合
08:45 チャーターバスにて深セン出発
10:00 ハンセン病快復村到着
10:30 活動案内
10:30-14:00  農作業、昼食づくり
14:00-15:30  村人との交流、博物館見学、村人による隔離村跡案内
16:00  ハンセン病快復村出発
18:00  深セン到着
18:00-20:30  交流会 ( 自由参加 )

お問い合わせは、メールでお気軽にどうぞ
<お問い合わせ先>
HP: http://www.szwakyokai.com/
Facebook: 深セン和僑会
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